2020.03 · 31日 3月 2020
不遜ながらAudiの未来コンセプトモデルカーに興味があり観賞しましたが、正直そうも期待していた映画でありませんでした。 しかしながら、コレは"捨てがたい作品"というのが妥当かも知れませんね。 アイザック・アシモフの原作を称えるべきなのでしょうか? 脚本のソツのない仕上がりも褒めるべきかもしれませんね。...
2020.03 · 30日 3月 2020
KING KONGの一連の映画は、旧作の初期の1933年作品とジョン・ギラーミン監督製作のと観ています(タワーリングインフェルノの栄光も台無しになってしまう程、"KING KONG2"は酷かった。)が正直、今作が一番の出来と個人的には思います。 しかしながら、実に微妙な映画です。凄い映画とは思いますが.....。...
2020.03 · 29日 3月 2020
私が、今一番注目しているギレルモ・デル・トロ監督作品である。 彼を気にかける様になったのは、MIMIC(ミミック)を観てしまってからであるが、その緊迫感ある構成手法に一級の"センス"を感じたからに他ならない。...
2020.03 · 28日 3月 2020
お帰り ! 「レッド」「ブルー」のゴールデン・コンビ!!  いや、映画本編は「ゴールデン・アーミー」でしたね。 前作HELL BOYから4年余り、再び魔物たちとの新たな闘いが始まる...。 とはいえ、チョコレートパフェに、小倉餡がはいっているような、どこかシックリしない感覚の映画となりました。残念ながら、人類の危機感とか、前作HELL...
2020.03 · 27日 3月 2020
クモに予知能力があるかは、知らないけれど。 クモのジャンプ力や糸を駆使して捕獲や空中遊泳をするその能力はAMAZINGである。 数あるアメリカン・コミックの中で悩めるスーパーヒーロー"スパイダーマン"が一番好きである。 "メガヒット"を記録との触れ込みに期待は無限大であったが、みごと期待は裏切られ、特に前半から中盤まで退屈でしたね。...
2020.03 · 26日 3月 2020
SPIDER-MAN2はよかった。 前回のSPIDER-MANと違い、見事に"感じさせる映画"に昇華し仕上がっていたと思います。 宝石箱のように、人類愛、家族愛、友人愛、恋愛、ユーモアも、ジレンマ、苦悩、日常感、SPEED感、アクション等、いろんな要素(エッセンス)が随所に散りばめられスタートからクライマックスまでそうも退屈させられる事は無かったですね。...
2020.03 · 24日 3月 2020
下馬評があまり芳しくなかったので、期待度75%くらいで臨んだ本作でした。 が、正直いまひとついただけない映画でしたね。 全体を通じての高揚感のまったくない陳腐な仕上がりに、そしてシリーズの締めがこの出来ではガッカリでした。 再び、観客に説教を押しつける傲慢さにも...。過去のシリーズにさえ翳りを落としてしまいかねない残念さでした。...
2020.03 · 23日 3月 2020
公開当時、アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭で受賞という話題にのせられて、映画館で観ていささかエンディングには感動を覚えた映画でした。 決して虚構の世界と言いきれない"説得力"じみたものが感じられましたし。 言わずと知れたジェームズ・キャメロン監督の出世作です。...
2020.03 · 22日 3月 2020
予算なくとも、あれだけの傑作映画を世に輩出した俺様だ、 予算さえ貰えりゃあ、ざっとこんなもんよとTERMINATORを超える更なる傑作続編を創り出して見せたジェームズ・キャメロン監督。 大予算があっても、ショボイ駄作の映画を送り出してしまう一連の監督達にツメのアカを煎じて飲ませたい。...
2020.03 · 21日 3月 2020
外伝というか番外編とか考えれば、デキは悪くないのかも知れないのですが。 シュワルツェネッガーが出演してさえいれば、それなりにはカタチにはできる。そんな感じです。 事実、断片的に観ていくなら、それなりには楽しめます。 ジョン・コナーがジョン・コナーっぽくないですよね。誰、この人とか思えてしまう。...

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