このところ、AIに掛り切りでしたので、サイトの更新が心ならずも捗りませんでした。
納得できるレベルまで作りこむには、AIが100%応えてくれたというのは、残念ながら全くなかったですね。
苦労に次ぐ苦労でした。しかしながらAIは、確かに有効なツールだと確信はしました。
ツールとして使うには、そうだとしても、「任せきりにできる代物ではないな。」とも感じました。
現状では、AIに対する期待度は40%~50%くらいで、どちらかと言えば40%といった感じでした。只、この手の関連は進歩が速いので、その比率は変化してゆくでしょう。
でも、同時にAIも使用する人の能力を理解し取り込むような形で、進歩を遂げてゆくのを感じました。
その進歩してゆく過程で、今度はこちらがハッとさせられるものを提示してくるようになってくるのです。
つまり、双方で進歩し同調してゆく感覚を得ました。その意味で、AIを相棒に成り得るとさえ言う事が出来ると思います。
それ以上に、近々複数のAI絡みでチームを作るのも現実味あるかと...?
今日の近況を見ていると、進行スピードが加速してゆくのは感じ取らずにいられない状況ですので、作業的な結果・効率をより問われれる事は間違いないものと思われます。
例えば、デザイン業務的なところで言うと、それこそクライアントサイドでAIで出力されたラフやカンプを提示されて、それ以上の清書を求められるということが常識になってしまうのではないでしょうか? (この辺は現在こちらでは関知しないところなのですが。)
つまり要求されるレベルが繰り上がるということです。当然、それ以下のものでは支払いに応じる気になれないでしょうし..。
それと、ハッキリ言ってスピードでは人はもはやAIに敵いません。感性や感覚でしか太刀打ち出来ないでしょう。
AIに飲み込まれてしまうのか? なんとかして飲み込んで、こなしていくのか?
それこそ、今後はカウボーイのロデオのような状況になってしまうのでは?
否応なく、その意味での"勝負の時代"が始まったのでしょうね...。

