一寸先は、闇だなぁ~。
突然、Windows10 デスクトップPCがブラックアウトしました。
直前まで何事もなく稼働してましたけれどね。
スリープから起こすと、黒画面から何もアクションを起こさなくなり、後はもう復帰することなくEndingを迎えた感じです。
本体電源やUSB電力供給とかは問題ないのですが、モニターには信号が送られてない。
修理業者に相談したら、OSの不調加えて内臓HDの故障もありえるとの話。
さて、どうしたものかと...?
OSの修復で済むのなら、即持ち込み依頼しましたが、何せWindows10だ。
10月にはESUは、一旦打ち切りになる。
必要以上コストをかけても、最早美味しい話ではないですよね。
それで不本意ながら、気乗りしなかったWindows11のミニPCのカテゴリーの"中古デスクトップ"を購入する羽目になりました。
中古PCはアタリ、ハズレがありますから届くまで心配でしたが、なんとかアタリを引き当てた感はあります。
ミニPCは、言われている通り筐体そのものの放熱が高いですね。
夏が心配に確かになります。長時間連続稼働させず、休み休み使用するのが良いかもです。
I/Oも心配だったのですが、発表からのOS改良が功を奏しているのか外部機器は問題なく認識つながりました。
機器のドライバー探しも少々で済みました。
作業環境の再構築も丸2日ほどで、大筋完了しました。
最低限のバックアップは、外付けHDにありましたが、同期してないので最近のデータは喪失です。
運悪くどうしても必要なデータがあれば、データ・レスキューする必要性が生じてしまいます。
自身のデータを買い直すって、正直バカバカしく思えてしまいますよね。
皆様、やはりバックアップ重要です。
最近では、クラウドによる同期バックアップも好手段なのかもしれません。
(多分に検閲されてる感ありますけれど...)

