さて今年の百合は16の蕾をつけ12の花を、ほぼ同時期に咲かせて見せてくれました。
でも残念ながら枝身長が揃ってしまい、咲いた花が固まってしまい全体撮影すると格好良くありませんでした。(ちなみに、写真では2軸が重なり8つの花を撮影)
せっかく多くの花がほぼ同時に開花したのに、本当に残念でした。
数多く和みを与えてくれたのは例年通りでしたが、当初やや涼しい日が続いていて花持ちも3日ほどあったのですが、急遽暑くなった途端2日が限度といった感じで一気に枯れてしまいました。
花が枯れて残骸と化し朽ちて落ちていく様は、見ていてとても悲しいものでした。
しかしながら、エンドレスな輪廻を目撃すると、今精一杯やれることを重ねていかねばダメだなと深く考えさせられるのです。

