カテゴリ:SF



映画 · 31日 5月 2020
オタク・パワー全開 !!   ワクワク・ドキドキ率120%の映像体験って感じの、これはもうエンターテイメントに徹した映画でしょう。 最初に観た印象は、素直に"スんゴ~イ"です。Storyを語り尽くす映画でないのは明白です。 「Never give up ! 」凶大なカイジュウに対して、コレでもか! コレでもか! の手に汗握るPower炸裂感、重量感が半端ないです。...
映画 · 12日 5月 2020
トム・クルーズの映画は、トム・クルーズの「***」という仕上がりが大半な気がします。 あぁ··あのトム・クルーズが主演の奴ね。 うーん? 役の名前が思い出せないけれど...。 しかしながら、この映画での主人公は、紛れもなくジャック・ハーパーだったと思えました。トム・クルーズも数々のSF映画に出演していますが、本作はそのなかではNo.1と思います。...
映画 · 11日 5月 2020
正直、これがBLADE RUNNERの番外編のエピソードのひとつというなら、それなりの価値はあるし評価し楽しめただろう。 けれど、あのBLADE RUNNERの続編 2だというなら明らかに物足りない。 ハリソン・フォードが出演する意義があったかも疑問だ。 前作のエレメントを散在させれば、続編になるというのは、あまりにも安易だ。...
映画 · 26日 4月 2020
母の愛情より、正義執行 !ってな感じのBLADE! (死んだ筈だよ。おっかさん...⁉) 何よりウェズリー・スナイプスの啖呵がカッコいい! 彼のアクションのキレも本作がシリーズで一番。 街中で、あんなにギョッとする身なりをしていたら、目立ちすぎて追跡も楽勝で隠れ家の意味もなく常に居場所がバレバレになると思うが...?...
映画 · 07日 4月 2020
どこか、歌舞伎の見得切りの口上を観せられている様なウェズリー・スナイプスの大仰なオーバーアクション。 笑ってしまうが、格好良くて思わずノセられてしまう。 映画への期待はとてつもなく高かったのだが、ちょっとガッカリしたというのが正直なところではありました。...
映画 · 06日 4月 2020
ケイト・ベッキンセールが最高!!  美しきヴァンパイアが主役の物語というなら、パズルのようにピッタリはまったと思える。 女処刑人らしくボンテージ・ファッションも文句なくバッチリ決めている。 <パール・ハーバー>では、思い出してもろくすっぽ思い出せない希薄な印象なのだが、この映画では素晴らしくイカシているし、存在感に満ちあふれている。...
映画 · 05日 4月 2020
期待度150%で臨んだ今作ですが、EVOLUTIONというよりもUNDER WORLDー愛の逃避行ーって感じですかね? 肩透かしをくった印象が拭えませんでした。待ちに待った一本だったのですが....。 なによりセリーン役ケイト・ベッキンセールが、なにかキャラだちしてなく少々魅力減でした。...
映画 · 04日 4月 2020
言える文句がない ! この映画を抜いたと思えたSF映画は、今もって皆無です! たぶん、それは、この映画がもしかしたら常にSF映画以上の存在だからなのかも知れないですね。 それを証明する様に、この映画に影響を受けたと見受けられる作品は、あらゆるジャンルを超えて山ほど存在します。...
映画 · 03日 4月 2020
未来殺人罪という話も暗く、気が晴れない内容も重石でした。 根本的に最近流行の"トム・クルーズの為の映画"ですね。 ただ、彼の尋常でないダッシュ力にはほとほと感心しました。普段から相当数鍛えているなと。 コリン・ファレルの存在感はこの映画の収穫のひとつではあったかも知れません。...
映画 · 02日 4月 2020
中身は、ナイナイ映画です。何も考えちゃ、イケナイ、イケナイ。 理屈ナシが、前提条件の"アクションSFロボット超大作"というのが、この映画のテーマにふさわしいでしょう。 夏のお祭り気分で、ワッショイワッショイ楽しめない人には、不向きな作品の典型です。 間違っても、秋の芸術祭参加作品の並ぶ頃に上映されても困~る映画でしょう。...

さらに表示する